2013年11月21日

これほど子供に対して

反吐(へど)が出るほど大嫌いな言葉だ。

子育てに対する至らなさ、ある意味、親としての無責任を正当化した言葉。
働く事と生きる事を美化し(尊いことではあるが)牛欄牌奶粉
子供のパーソナリティーを蔑ろにしたにも関わらず、
それを言い訳にして自分が子供に行ってきた愛情の放棄行動を正当化する言葉。

これほど子供に対して、親として無責任な言葉はないと思う。

こういう会話がなされている場に否応なしに居させられる時、
込み上げてくる反論したい怒りを呑み込む苦しさと、
それを抑えつけて作り笑いをする自分への嫌悪と憤り、
そんな親の前で一生懸命いい子でいる子供の牛欄牌回收
言葉にできない心の叫びを察しているかもしれない私、
生き易い自分に近付くほど、世の中の鈍感人間達にいつ爆発するか、
最近突然現れる、周りを敵に回す自分の〈素直〉という感情の暴走が、怖いです。

天使の顔をした真実や正義は、実は世の中を生きるには〈悪〉なのではないのか?
周りに合わせて生きる〈悪〉の方が、世の中を生きるにはずっと生き易いのではないのか?

ならば私がパーソナリティー(自我同一性)を獲得することは危険な事なのではないのか?

生まれてから人間としての環境が固定し過ぎた今牛欄牌問題奶粉
そういう私によって悪影響を与えられる周囲が確実に存在する今、
私は私らしくなってはいけない、最早手遅れかもしれない、
私はそんな結論に辿り着こうとしています。
  


Posted by weetears at 12:40Comments(0)牛欄牌

2013年11月15日

旅の幅

先日、義両親が我が家に滞在していたときに
ムスコくん、実家以外の1泊旅行デビューを果たしました。

目的地は箱根にしました婚禮拍攝
私の育った町からは割と近いのである程度見知った土地だし、
ムスコくんを連れて、無理せず気軽に行ける距離かなと思ったので。
そのうえ義両親も数十年ぶり、夫婦で訪れるのは初めてとのことで好都合でした。

平日とは言えシーズンなので、観光客は多いだろうとは思っていましたが、
だいたいは観光バスの団体ツアーとか電車で来る人を想定していたのに、
想像以上に自家用車での旅行客が多かった!
(そして、紅葉にはまだ少し早かった。。。)

余談ですが、ムスコくんが一緒なので今回は車で行きましたが、
箱根観光にはやっぱり、ロマンスカーとフリーパス♪が断然便利でお得!
と、私個人的には思います。はい。


****************

<1日目>

10:00頃に自宅を出発し、お昼前には箱根湯本付近に到着。

お昼ご飯は「はつ花」でお蕎麦をいただきました。
曲がるとこ間違えて大回りしたり、駐車場に空きがなくて右往左往したりしましたが^^;

食べなれているお蕎麦よりも細い麺なんですが、
久しぶりに美味しいお蕎麦を食べたという感じで、みんな大満足。

裏話(?)としては、最初は本店に行ったんですが、お座敷が空いていなくて。
でもお店の方が別館の空き状況を電話で確認してくれました。
そちらでは空いていたので、その電話で席を押さえてもらえました。
(別館は歩いてすぐなので)
本店で最初「お座敷空いてますか?」と聞いたときの対応は、
シンプルに「いっぱい」と言い切り怖かったのですが(笑)ありがたい対応でした。

お昼ご飯の後は、大涌谷に向かいました。
旦那ちゃん、一度行ってみたかったんだって。

その道中、だんだん車が増え始めて、
”ここから駐車場へは、混雑時(土日祝など)は1時間かかります”
という看板もあってびっくりしましたが、
1本道なので引き返すのも難しいし三山牌鉗、 Uターンしていく車も数台いたけれど・・・
「平日だし大丈夫だろう・・・」と思ってたら、結局40分くらいかかりました!
途中からは、ここまで耐えたんだから・・・と、半ば意地になっていたような(笑)

ようやく駐車場に車を入れてからは、
私とムスコくんは車の中でお留守番して授乳タイム。
多分大丈夫なんでしょうけど、火山ガスで小さい子が中毒症状を起こすって
話も聞いたことがあったので。気にしすぎかな?

この渋滞のおかげで大幅な時間ロス。
そこから旅館へ向かうこととしました。
行きは40分かけた道が、帰りは5分かからず(苦笑)

お宿に着いたのは16:00過ぎくらいでした。

お宿についてはまた別に書きます。


<2日目>

10:30頃にチェックアウトして、元箱根へ向かいました。

箱根と言えば芦ノ湖、芦ノ湖と言えばやっぱり遊覧船!
芦ノ湖周遊きっぷを買って、出航時間を待っていたんですが、
少し離れた桟橋に、自分達が乗る気でいた海賊船の姿が・・・。

芦ノ湖で船に乗るって言えば、海賊船ですよね?
そう思ってたの、私だけじゃないですよね?ね?

そう、芦ノ湖には、伊豆箱根鉄道の遊覧船と、
箱根観光船の海賊船の2種類があるんです。
箱根フリーパスで使えるのは海賊船だし、私、そっちしか意識してなかった・・・。

恐る恐るチケットを払い戻し、いそいそと海賊船乗り場へ移動しました(苦笑)

車を止めているので元箱根に戻って来なくてはならず、
元箱根~桃源台~箱根町~元箱根と、1周することに。
桃源台までは乗客もそれほど多くなく、快適に船上の旅を楽しみましたが
桃源台から戻ってくるときは超満員でぎゅうぎゅう・・・。
もはや観光ではなく、単なる移動手段でしかなく、ややテンションDOWN。。。

でも、箱根町から元箱根に戻るときには富士山もきれいに見え、
お義父さんお義母さんにも喜んでもらえました。

あ、ちなみにムスコくんは桃源台へ向かう途中から
船を降りるまで気持ち良さそうに寝ておられました。
せっかくの初めてのお船なのに、予想どおり(笑)

1周してしまったので、元箱根に戻ってくるとけっこういい時間。
お昼ご飯のために洗衣機、メディアでもおなじみの田村銀かつ亭を目指して
強羅に向かいました。
混んでるかな、でもお昼は少し過ぎてるからな、と思ったら、、、

定休日 (水曜日)

とりあえず箱根湯本まで行ってどこか探そうかと思ったのですが、
ふと思い立ち、混んでることを覚悟のダメもとで餃子センターへ。

13時半くらいでしたけど、意外、入れた♪
もちろん2階のお座敷。
お店の方も感じのいい人で、笑顔でムスコくんに話しかけてくれたり
折り紙で作った独楽をくださったり。

みんなで、焼き餃子、揚げ餃子、水餃子といろいろ注文し
「なんで箱根で餃子なの?」という旦那ちゃんの問いをはぐらかしながら(笑)
お腹いっぱいになって家路に着きました。


思ったよりもあまりいろいろ見て回れなかったけれど
ムスコくん連れの第一弾としては上出来だったかな。
小さい赤ちゃんを連れての旅行って、賛否両論あるというか、
何もそんな小さい子を連れて行かなくてもっていう声もあるでしょうし、
自分達が遊びたいっていう親のエゴだと言う人もいると思います。
私もそう思わなくもないのですが、それでも、
家族みんなでのイベントは楽しいし、それでリフレッシュできれば
きっとまた毎日頑張れますよね。

あんよができるようになったら、旅の幅ももっと広がるだろうなぁ。
早くもそのときが楽しみです。  


Posted by weetears at 12:42Comments(0)

2013年10月11日

先般(10月3日)

先般(10月3日)、NHKBS宇宙チャンネルで「地球は75年後に消滅する」という衝撃的な番組があった牛栏奶粉最新事件2013

シュミレーション・ドラマとは言え、SF小説ではない。

「地球は巨大な質量をもつ物体に磁力で吸い寄せられて衝突して破滅する」という科学的知見は信憑性がある。

一昨日ノーベル物理学賞を受賞した物理学者(英エディンバラ大学名誉教授のピーター・ヒッグス博士とベルギーブリュッセル自由大学名誉教授のフランソワ・アングレール博士)は、素粒子の質量(重さ)の起源の解明につながる理論を提唱。

二人は、本来、質量をもたい素粒子が、質量を持つようになる未知の素粒子(ヒッグス粒子)の存在を理論的に予言していた。

そのことが、スイスのジュネーブ郊外にあるCERN=ヨーロッパ合同原子核研究機関の巨大な「加速器」という実験装置で実在が証明された。

宇宙はとにかく物凄いエネルギーが飛び交う時空の世界であり、“地球”は宇宙からみれば、極小の物体に過ぎない。

偶然中の偶然に恵まれて生命環境を与えられた地球上の人類は、その有難い地球を粗末にして、生態系を破壊し続けている。

巨大物体と衝突する前に、人類自ら地球を破壊する勢いだ。

また、その地球上では、人間は慾の塊になって、物を奪い合い、殺し合い、環境を破壊し続けている。

身近な例でいえば、宇宙に浮かぶちっぽけな地球で、その地球の皮である土地を自分の所有物と言い張り、国家は縄張り争いで領土・領海を奪い合う。

なんという愚かなことか。

要するに、地球上のものは、すべて人類の共有物である。

原始共産制社会に戻れ!と言いたい。

こんなことを書いているうちに、「ちょっと待てよ」、以前に同様のことを書いたような気がして、調べてみたら、やはり書いていた。

一年前に「愚か者、この一語に尽きる」で、全く同じようなことを書いていた。

有難い地球が誕生したのは46億年前。人類が生まれたのは300万年~500万年前。そして約一万年前に、やっと人間の歴史が始まった。

こうして考えると「人の一生」なんてものは「あっと言う間に終わってしまう」。(46億年を一年とすれば、人生は0.3秒だ)牛栏奶粉召回


先に「その地球上では、人間は慾の塊になって、物を奪い合い、殺し合い、環境を破壊し続けている。」と書いたが、とくにそれが大規模に行われ激烈になったのは産業革命が起こった約250年前からである。

中でもデータが示す通り、地球の環境破壊は産業革命以降に始まっている。

46億年かけて美しい自然をつくってきた地球を僅か250年で破壊しているのである。

産業革命とは、すなわち資本主義の勃興である。

資本主義は人間が本来的にもつ“慾”を顕在化させ、肥大化させ、先鋭化させた。しかも“慾”を際限のないものにしたのだ。

資本主義社会が続く限り、人間の強欲は止めようがない。

地球環境の破壊も資本主義社会が続く限り止めようがない。

僅か80年前後の「あっという間の人生」なのに、資本主義社会に生きる人間は、利己主義になり、私利私欲の魔界から脱出できないのだ。

先の「75年後に地球は消滅する」と言われても、「自分だけは生きたい、自分だけは別」と思うほど、人間とは愚か者である。

NHK宇宙チャンネルでは10万人「地球脱出計画」である。

まさに「自分だけは」という発想である。

また、巨大隕石が地球に衝突しない保証はない。もし日本に衝突すれば、原発の核が大爆発を起こすだろう。

そうなれば、原子爆弾1,100個分のプルトニュウムによって日本どころか地球全体が破壊されてしまう。

原発はその使用済み核廃棄物を造り続けているのだ。愚か者め!

地球はかけがえのない唯一無二の有難い自然である。

地球を脱出してなんとする?宇宙船に乗って何処へ行Pretty renew旺角

それでも自分だけは脱出したいの?

果たして、人間は地球消滅が、いざ現実のことと認識された場合、すなわち「死期が確定した場合」、人間は一体どんな行動をするだろうか。

全員で「神に祈る」か、あるいは「どうせ死ぬなら、生きている間に好き放題して死のう」とするのか。

現代は資本主義社会だ。その現代において「地球消滅」に直面したときは、多分後者になるだろう。

それが資本主義社会の人間の行動である。

資本主義とはそういう社会である。

「人は必ず死ぬ」、そして「地球は未来永劫に存在するものではなく、いずれは消滅する」のだ。

つまり「色即是空」だ。

人の命には限りがある。与えられた時間をどう生きるか。それが問題である。

人間は、「死ぬ」ことを大前提にして「考え」、「理想の社会」を築いていくこと、それが「人生」というものであろう。

理想を失った人間は、生ける屍である。   


Posted by weetears at 10:48Comments(0)牛欄牌

2013年08月15日

様々です


師走の語源

「師走」の語源は色々あって

普段落ち着いている師(先生)までも
忙しく走り回るから、という説や

昔は12月もお盆のようにご先祖様を弔っていたので
お坊さんが忙しく走り回ったのが語源という説など

様々です。



さて、そんな忙しい年末ですが
最近ぐっと気温が下がってきましたね

お鍋など
あたたかいものが美味しくなる季節に突入

先日平尾CCレストランでお友だちが食べた
味噌煮込みうどんも
あったかくて美味でした  


Posted by weetears at 12:18Comments(0)牛欄牌

2013年07月12日

食事も美味しいし



風がすごく強くて
飛ばされそうな時もありましたが

空は青いしnu skin
コースはよいし


キャディーさんは笑顔がステキで
キビキビ仕事してくれるしnuskin hk

(でもお互いお菓子の食べすぎには注意しましょうね…)

食事も美味しいしnuskin product

(完全自画自賛??)

スコアはともかく
楽しくプレーできました


西6番の手前の桜nuskin hong kong
奥に見えるのがクラブハウスです!  


Posted by weetears at 18:09Comments(0)food