思うようになりました

weetears

2014年03月19日 12:22

このところ、家族一同春眠暁を覚えずっていうか暁忘れて寝ていますが、唯一ハクが晴れ渡った日だけ迷惑にも高吠え一発かましてくれます。

今日のようにどんよりと曇っていましたら、それもないので目覚ましを止めて「2度寝はアカン~~」と思いながらグッスリ。小一時間は経過しています。
そして、起きた時は「目覚ましならんかった?」と、自分で止めたことさえ忘れています。

凛太郎は前から「暁なんて知りません」と、家族の中では一番の遅起きです。母ちゃんがベッドを出た後、真ん中辺りに潜って2度寝、3度寝をしています。

さて、そんな我家ですが、最近ハクが早寝敢行。それも母ちゃんのベッドでです。
寝室の前で、寝室の方を見ながら、母ちゃんの方を見ます。
「入ってイイ?寝てイイ?」的態度です。

「ええよー」と言っても、まだこちらを見ます。

なんでやろーとベッドに行くと、掛け布団を半分めくった状態なので、ハクが寝てOKの場所が作ってなかったのです。
ハクが寝ても、母ちゃんに怒られない場所は、ベッドカバーの上ということにしてあるので、そこの用意がなかったので、しつこくコチラを見ていたわけです。
賢い。
それはそうと、早く寝たがるから、具合悪いんやろかと、ちょっとだけ心配になりますが、食欲は普通通り、散歩の道草もいつも通り、最後は母ちゃんがイラっときて、帰り道はせかすのもいつも通り、思いっきり渋々歩きをしています。多分具合悪いということはないと思います。

と、ここまで書いて思い当たりました。
きっと蓄熱暖房機の前では「もう暑い」のです。

母ちゃんの寝床がハクには温度的に合っているのではないでしょうか?

凛太郎は律儀?に、今も母ちゃんの足元の蓄熱暖房機の傍で丸まっています。

寒い間、ハクは夜中も蓄熱暖房機の傍の方が暖かいとずっとそこにいます。時々母ちゃんのベッドにもやってきましたが、回数はとても少なかったように思います。

ハクは猫のように、家の中で自分が一番気持ち良い場所にいるみたいです。
凛太郎は母ちゃんの傍にできるだけいようとしてくれています。この差は犬と猫みたいです。

昔昔、まだ私がネコアレルギー喘息と病名をつけられる前に飼っていた猫も、いつも母ちゃんの足元で寝ていました。
病名をつけられる前から夜中に咳はあったので、その猫に「足元で寝て」というと賢く足元で寝てくれていました。5kgあったので、彼が足元で寝ていると寝返りに布団がついてきませんでした。苦しくて夜中に目が覚めた時は目を開けたら胸の上に鎮座していたということもありました。

ひょっとして、その猫の生まれ変わりがハクかもと、時々妄想します。

そうそう、ハクが家族の一員になってもうすぐ満4年になります。犬収容車から引き取った日が3月24日なので、その日をハクの誕生日ということにしていますが、忘れるかもしれませんので、一応書いておくことにします。

凛太郎の誕生日は5月28日なんですが、こちらも、もうすぐやなと思っているうちに当日がすぎることがよくあります。
我が家では特別なことは何もしません。なので忘れやすいのかもです。

特別なことは何もしませんが、ワンがいてくれることで、心が柔らかくなることはほぼ毎日のようにあり、毎日のように母ちゃんは特別な贈り物をいただいているようにも思えます。生き物の存在ってスゴイです。
言葉が通じないからこそ、余計に愛おしく思えるのではと最近思うようになりました。

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